リクルート社のSPI利用状況
リクルート社といえば、青色?のRECRUITでロゴはかなりの方が知っていると思いますが、
あとは就職活動のSPIでご存知の方もいると思います。
リクルート社のSPIは社会人として成果をあげる上で、
重要なコンピテンシーの基礎になる基本的な資質を測ります。
あとは、入社後の育成が大変で、かつ就職活動中の面接は短時間なので、
確認しにくい人間の行動のベースとなるものを調べます。
あとは、未経験の職務への対応のしやすさ・将来の成功度をみたりします。
リクルート社のSPIの利用状況は、
2006年度で、年間利用社数は9,000社で年間の受験者数は1,296,000名になるみたいです。
30年にわたってのデータが蓄積されているので、信頼もおけると思います。
今までは、SPIの試験は、入社試験を受ける会社でほとんど行ってきましたが、
今は、テストセンターというものがあります。
テストセンターとは、全国の主要都市に設置されたテストになります。
就職活動中の学生さんがすきな時間に受けられるみたいです。
他にも、ペーパーテストやWEBなど4種類の中から選べるみたいです。
自分が就職活動を行った時は、ペーパーテストだけで、テストセンターやWEBなど全然無かったです。