適正・適職過去問
最近は、パソコンやケータイで利用できる「適職診断」サービスがあるそうだ。
いろいろな適職過去問をやってみるとたとえば芸術的思考が強いと判断されると、
専門的・技術的職業(芸術的)に向いているとかまた、
社会的思考も強いので、サービスの職業、たとえば、歴史学者、高校教師、理学療法士、美容師、
福祉用具専門相談員、福祉事務所所長、言語聴覚士、言語治療士、小・中学校校長、臨床心理学者……などにも向いていると適職がでる。
この適正診断はパソコン上で、たった7分、144問の質問に答えるだけで、
その場で瞬時に適性・適職が表示、公正で的確な、
性格・適性分析が可能な診断ツールといわれている。
その判断の基準は、
協調性 や、環境適応性、慎重であるか、謙虚であるか、起立性や、持久性、感受性、革新性、活動性、積極性、指導性、創造性、社交性など、16のポイントを表示します。
また、警戒心欠如や、柔軟性、懐疑的、依存的、心理的圧迫、
また感情的、神経質、攻撃的、自尊心などの自分自身の反面のポイントも
わかりやすいレーダーチャートで表示して、一目で特徴的な傾向を判断できます。
適正・適職過去問で自分を知ることは大事ですが、
だからといってそれですべてがわかるわけではないように思います。