アナウンサー通信講座
テープ起こしというお仕事を見つけました。
私はパソコンはあまりくわしくないのですが、ワードは少しくらいならできるので、
興味を持っていますが、やっぱり通信講座などで勉強が必要なのでは?などとわからない事だらけでした。
よく、新聞の案内にありますよね。テープ起こしの通信講座のものが。
そこで、子供の育児サークルで、今まさにテープ起こしをやっている方がいましたので、色々と聞いてみました。
聞いてみたところ、やはり想像以上に大変な仕事のようです。
まずやるからには、ブラインドタッチが出来て当たり前。
むしろワードの機能云々はそれほど必要ないとのことでした。
録音されたテープを聴いて、それをそのまま入力するわけですが、
アナウンサーがしゃべるようにつねにきれいな声でしゃべっているわけでは無いとの事。
録音状態にもよりますが、マイクから遠かったり、大きな音の雑音が入っていたりもするそうです。
そして何よりも、専門用語が出てきた場合、音声によって、その用語の漢字を選ぶのが大変だとか。
その言葉の意味を知らなければ全く見当違いの用語をタイピングしてしまうかもしれません。
それを調べるのに辞書や辞書サイトを使いながらやるそうですが、
たった1時間の録音を仕上げるのに5日もかかってしまった事があったそうです。
通信講座が必要かどうかは人それぞれのようですがとにかく想像以上に大変な作業だということがわかりました。